イベント/お知らせ

秋はまだ?

ここ二日くらいではありますが、気温が少し下がりましたね。
この夏は毎日の挨拶に『暑いですね?』と言っていたような気がします。
連日の30度超えにもびっくりしなくなってくるほど体も徐々に慣れてきて
人間ってそんな状況にも順応してくるものなのですね。
生きてるって感じがします。

さて、海水の温度が高いために台風のコースも例年と違い、日本海側からの上陸した台風9号が
熱帯低気圧に変わるころに見かけたものです。
雨は降っていません。

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286号線沿いの樹木ですが・・・・
なぜ、赤い? のでしょうか。
今年のあまりの暑さと降水量不足で葉が焼けたか、枯れたものかと思いましたが

でも・・・
紅葉しているようにみえませんか?

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何がどう違うのか説明できませんがこんな感じの樹木が十数本、
普通の樹木の間に一緒にありました。

うーん・・・
けれども、紅葉ならもっと寒くならないと起きないはずだし
たった一日の温度差でとは考えにくいし・・・
その不思議にあれこれと考えてみましたが、
植物も過酷な自然に適応しながら生きているのかもしれませんね。 

単に木の種類の問題だったりして・・・

秋が待ち遠しいですがまだ暑さが続くようです。ご自愛お祈り申し上げます。  【総務部 曽 根】

りらくバスツアー

先日、りらくバスツアーということで10組13名の方が
ソネケン八乙女パルクのご見学に来場されました。
外気温は33℃を超えたようで、9月としてはかなりの暑さになりました。

まず、社長から八乙女パルクと会社のいえづくりの説明があり、
その後、ギャラリー棟・モデルハウス・社屋をご見学頂きました。

ご見学中に、「床の足ざわりが気持ちいいですね」という感想を多く頂きました。
当社では、床材に桧の無垢材を使用していまして、
夏はカラっとして気持ちよく、冬は自然の温もりを感じていただけます。
フローリングとは一味違う足ざわりに、
ご見学された方々も桧の無垢材の良さを体感して頂けてとても良かったと思います。

家づくりで大切なことの一つに床材の選択というのもあるのだな、と改めて思わされました。
【営業部 佐々木】


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涼 2

先日お打合せをさせていただいた際、お客様より扇子をいただきました。
実は少し前にも同じお客様よりたくさんの扇子をいただいたのですが、
今回いただいたものはまた雰囲気の違うものでした。


P1060555.jpg

大きい方は、時代劇などで有名な俳優さんが使われたものと同じものだそうで、
小さい方は茶道などで使われるものだそうです。
今まで見たことない扇子に驚きました。
本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。【営業部 蛯澤】

魅惑の椅子

本日も八乙女パルクのインテリアをご紹介いたします!


今回のインテリアは...
魅惑の座り心地、スリーレッグシェルチェアです!


イージー.jpg


モデルハウスのリビングルームにあるこの椅子は

1度座れば誰もが"虜"になってしまう魅惑の椅子なんです。

名前の通り、3本の脚がついており、その脚の絶妙な角度により
腰を下ろした瞬間からリラックス感が体全体に広がり、とっても癒されます。


イージー横から.jpg


こちらの椅子はハンス・ウェグナーの幻の傑作と呼ばれており、
2000年に製品化に成功しました。

現代の成型合板の加工技術とウェグナーのデザイナーとしての美的感覚が
融合したウェグナーの代表作に数えられるモデルです。


モデルハウスを訪れた多くの方にご好評いただいている、椅子ですので
みなさんも是非座り心地を確かめにいらして下さい♪ 【建築部 小野寺】

AKARI

本日は大好評、八乙女パルクのインテリアをご紹介いたします。

まずはこちら!

イサム サロン.jpg


この照明は高さが180cmもあるとても大きな照明なんです。

本社サロンの吹抜け天井部からどどーんと吊り下がっております。

大きな本体にも関わらず、主張しすぎないやわらかな光が空間ととても
キレイに馴染んでおり、癒しの空間をつくり上げています。


つづきまして、こちら!


イサム 小屋裏.jpg


こちらの照明はモデルハウス小屋裏でひっそりと光を
放っています。

和紙を通して届く素朴な光がとてもやわらかです。


この2つの照明はイサム・ノグチの『AKARI』という作品です。


竹ひごと美濃和紙を使い、1点ずつ作られ、現代の芸術的完成と伝統
を融合させた照明器具デザインの最高傑作と言われています。


彼がつくり出したものは「光の彫刻」と呼ばれ、
日本国内のみならず、世界中で愛されている作品なんです!


和の空間はもちろんのこと、それ以外の空間にも馴染むデザインで、
ソネケンの家にもぴったりとけこんでいます。


実物をご覧になりたい方は八乙女パルクへ是非どうぞ♪ 【建築部 小野寺】

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