天窓

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天窓は建築基準法において、
採光能力が壁面に設ける窓の3倍であるとされています。
つまり小さい天窓でも室内を明るくする
効果は大きいということです。
たとえば平面計画上、外壁に面することができない部分に
天窓を設けるのは効果的な方法といえます。

光の降り注ぐ階段、吹き抜けなど
素敵な空間作りにも役立つ窓なのです。【設計部 行川】

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