大輪の菊

11月に入り、カレンダーも残りあと2ページとなりました。
紅葉も市街地の木々まで染め始め八乙女パルク内も色とりどり。

この週末、紅葉スポットはにぎわいを見せたのではないでしょうか。

先週の出来事ですが、皆様にご報告を。

ソネケンとの長いお付き合いのお客様より、
素敵な贈り物を頂きました!!

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立派な観賞用の菊です。
花の部分はかなりの大きさで、大人の手のひらより大きいです。


丹精込めて育てたであろう様々な種類の菊を、
ご主人様がお届して下さいました。

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頂いた菊は、
ギャラリーと社屋の入口で皆様をお出迎えしてくれています♪

大菊と、管物と呼ばれる種類があります。


菊は、平安時代から観賞用や薬として親しまれてきたとのこと。
菊=日本のイメージが強いですが、実はヨーロッパにもあるらしいのです。
日本の菊がヨーロッパに渡ったのが幕末の頃とされています。

菊も、調べてみるとなかなか奥深いものがありますね!


大事に育てていきたいと思います。
K様、ありがとうございました★

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【建築部:安相】

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